血液が汚れる原因 その2

 

血液ドロドロの原因でもう一つ大きなものとして「体温低下」があげられます。

 

水分のとり過ぎ、運動不足、シャワーだけの入浴は、体を冷やします。

 

冷えると代謝が悪くなり、糖や脂肪などが不完全燃焼を起こした結果、血液を汚し、ドロドロになってしまいます。

 

実際は逆だった?!

体を冷やす原因として一番身近な「水分のとり過ぎ」ですが、「水分をたくさんとった方が代謝がよくなる」というお話も聞きますが、
実際は逆のようです。

 

とり過ぎは体が冷え、体内の臓器の働きが低下します。
働きが低下すると排出すべき水分量が減ってしまい、体内に水分がたまって、いわゆる「水太り」の原因になります。

 

 

身に覚えがありました

私はこの事実を知った時、「まさにこれは私のことじゃないの」と思い、
考え方の間違いを知らされました。

 

事実、漢方のお店の人から「あなたは水太りなんだから…」と言われていました。

 

血液が汚れる原因は水分のとり過ぎ

 

お茶とコーヒーが好きで毎日交互に飲んでいます。
酸っぱいものが大の苦手な私は、ビタミンCをとりにくいので、そのかわりにと大好きなお茶を飲み、
また、コーヒーはダイエット効果があるし、離尿効果もあると聞き、
1日2杯のコーヒーを必ず飲んでいました。

 

だから、私はダイエットを試しても、ムダに終わり、水太りのままなのか、と思いました。

 

お風呂の湯船につかる

 

そして、まだ私の悪い所が見つかりました。

 

お風呂はシャワーで済ませることがほとんど」ということです。
最近はシャワーだけの方も多いようですが…。

 

この入力法を考えただけでも、シャワーの無かった昔の人は健康だったということがわかりますね。

 

もちろんシャワーだけでも汚れは落ちますが、体の芯から温まることはないので、発汗量も、湯船につかった時と比べるとかなり少なく、
また体内の余分な水分をあまり排出できず、さらに冷えが悪化するのです。

 

湯船に毎日10分程度(たとえ5分でも)入って、体温を上げるように心がけてみましょう。

 

 

 

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