血液が汚れる原因 その3

 

前回の「血液ドロドロの原因は、水分のとり過ぎ?!」の続きになると思いますが、次にあげることも、これがまた私にピッタリあてはまるのです。
(どんなグータラな生活をしているんだ、と叱られそうですが・・・)

 

運動不足も血液がドロドロになる原因

 

それは「運動不足」です。

 

血液ドロドロの原因 運動不足

 

今は長年勤務した職場も退職し、家でのんびりしていては、考えただけでもますます血液が汚れそうです。

 

洗濯は洗濯機がやってくれ、お掃除は昔のような雑巾がけをしなくても済むし、ちょっとでも出掛けるというと車だし、本当にあまり体を動かしていません。

 

 

運動不足の体が作られていく世の中

 

もちろん、このような運動不足は私だけではないと思います。
生活様式が変わってきた現代は、いろいろな物が発達し、便利になったかわりに、運動不足の体が作られていく世の中なのでしょう。

 

ウォーキングで解消する!?

 

この運動不足を解消するには、やはり散歩やウォーキングが手っ取り早く一番です。
人間の筋肉の70%以上は腰から下にあるので足腰を鍛えるといいらしいです。

 

まず「1日30分歩く」ことから始めるとよいでしょう。
続けて30分が無理な時は15分を2回にしたり、10分を3回にしてもOKです。
毎日続ければ、3ヶ月後には成果が出るようです。(スクワットもおすすめです)

 

また、中々忙しくてどうしても時間が取りにくい、という方には、
サプリメントもおすすめです。

 

怒りや悲しみは血液を汚す

 

そして、他にも体を冷やす以外な原因がありました。
「ストレス」です。
怒りや悲しみは血液を汚すのです。

 

私はあまりストレスを感じない方だし、職場を離れた今は、なおさらストレスらしいものはないので、これについてはちょっと安心できます。

 

人間の体にストレスがあると、それに対抗するため、アドレナリンやコーチゾールというものが分泌されます。
アドレナリンは、血行を悪くし、中性脂肪を増加させ、血液をドロドロにします。

 

コーチゾールは、白血球の中のリンペ球をとかし、免疫力を低下させます。

 

最近、体調が悪く病院に行った人のお話を聞くと、「ストレスが原因」というのをよく聞きます。
ストレスは病気の元なので、趣味を持ったり好きなこと熱中して、ストレスを発散させましょう。

 

三黒の美酢

 

 

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