血液サラサラは身体に良いとされてるけどウソ?ホント?

 

血液がサラサラの状態というのは体にとって良いと言われていますが、そもそもそれはウソなのかホントなのか気になるところですよね。
もちろん、過度にサラサラすぎる状態は良くはありませんが、基本としては血液がサラサラの状態は病気になりにくいので身体には良い状態であるといえます。

 

ウソ?ホント?

 

血液の中にはさまざまな成分が含まれています。
血液検査をしたことがある人であれば、血液を採取しただけで様々な数値が検出されるのをご存知かと思います。
血液は体中を巡っていき、栄養素を行き渡らせて老廃物を取り込んできます。

 

排水管をちょっと想像してみると分かりやすいですが、生活排水の中に油分や泥汚れなどが混ざった状態で排水し続けると排水管の内側は徐々に汚れが溜まっていきますよね。
そこにゴミの塊などが流されれば詰まります。

 

 

血管も同じで、脂肪分や糖分などが多い血液が流れるとどうしても血管の壁に脂肪分や糖分などが溜まって行きます。
もともと柔らかい血管の壁ですが、汚れが貯まると血管は硬くなります。

 

つまり動脈硬化です。
ここに血液の塊がもし流れてきたら、詰まりますよね。
つまり血栓によって血管が閉塞してしまします。

 

脳梗塞や脳卒中などの症状に繋がります。
血液がサラサラならこのようなことが起こりにくくなりますので、血液サラサラは体に良いということになります。

 

 

 

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血液がドロドロになると病気になる?!
血液が汚れて流れが悪くドロドロになると、様々なガンの病気や高血圧、脳血栓、糖尿病。他にも、ぜんそく・アトピー、花粉症など。また下痢、便秘、肩こり、腰痛、頭痛まで数えきれないくらいの症状が出てきます。
血液が汚れる原因 その1
血液が汚れる(ドロドロ)原因は、まず現代人のほとんどが「食べ過ぎ」ということなのです。食べ過ぎると消化吸収、燃焼が十分になされないため、血液中には老廃物が増加するので、血行も悪くなり、すると体も冷えてきて、血液中の老廃物の燃焼が妨げられ、ドロドロになるのです。
血液が汚れる原因 その2
血液ドロドロの原因でもう一つ大きなものとして「体温低下」があげられます。水分のとり過ぎ、運動不足、シャワーだけの入浴は、体を冷やします。冷えると代謝が悪くなり、糖や脂肪などが不完全燃焼を起こした結果、血液を汚し、ドロドロになってしまいます。
血液が汚れる原因 その3
血液がドロドロになる原因として、運動不足やストレスなどもあげられます。人間の体にストレスがあると、それに対抗するため、アドレナリンやコーチゾールというものが分泌されます。アドレナリンは、血行を悪くし、中性脂肪を増加させ、血液をドロドロにします。
血液ドロドロは年齢に関係する?!
年を重ねると、どうしてもいろいろな病気のリスクが高くなりますが、サラサラの血液を維持することで病気の予防になります。年齢=血管年齢ではないということも、知っておいた方がよろしいでしょう。現代の若者の皆さんは、昔とは違う生活様式の中での食生活の乱れや不規則な生活