発熱した時に体に良い飲み物、解熱剤の前に血流を良くしよう!

 

軽いものから重症のものまで、さまざまな病気がありますが、それらは殆んど発熱が伴います。

 

一番身近で誰でも体験するのは風邪ですが、単なる疲労だけでも発熱することがあります。

 

発熱して体温が上がると白血球の活動が盛んになり、免疫力が上がり、逆に体温が低下すると免疫力は下がってしまうので、解熱剤で熱を下げるとかえって病気が長引くことになってしまいます。

 

発熱

 

発熱は「悪いものが燃えている証拠」なので、体を温めて自然の燃焼を促してあげることで、血がキレイになり、熱が下がった時には体がスッキリします。

 

発熱した時に体によい飲み物を紹介します。

 

 

ネギ入りみそ汁

熱いみそ汁にネギをたっぷり入れて飲み、すぐに就寝すると寝ている間に老廃物が燃焼されます。

 

生姜紅茶+くず粉

熱い紅茶にすりおろした生姜を入れ、ハチミツ等で甘みをつけた生姜紅茶は発熱した体を助けてくれます。
体内の汚れや老廃物がどんどん燃えていきます。

 

また、これに「くず粉」を3g程度入れると、さらに体を温めてくれ、発汗作用もあります。
保温効果が高まり、体の芯から温まって、汗がどんどん出てきます。

 

野菜ジュース

ジュースというと、体を冷やしそうですが、ニンジンとリンゴで作るジュースは体をポカポカにしてくれ、血液の汚れをとってくれて解熱作用もあります。
キュウリとレモンを加えると更にパワーアップし、発刊も増し、利尿作用も加わり、血液の浄化力も促進します。

 

熱、体温計

 

発熱した場合、解熱剤に頼る前に、体を温めて血流をよくすることを考え

 

その後、ゆっくり体を休めてあげるようにしてみてはいかがでしょう。

 

体に優しい治療ができそうですよね。

 

 

 

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