狭心症、心筋梗塞の予防、改善方法について

 

心臓の筋肉に栄養を送っている血管が動脈硬化のため細くなり、心筋に十分な栄養や酸素が送られないと、胸が痛むことがあります。

 

これが「狭心症」といわれるもので、これが進行すると「心筋梗塞」になってしまいます。

 

狭心症の最大の原因は動脈硬化で、血液中のコレステロールや、中性脂肪が原因といわれています。

 

狭心症、心筋梗塞 改善方法

 

若い頃から始まり、40歳過ぎる頃に症状があらわれるようですので、若いうちから予防の必要があります。

 

 

少しずつ動脈硬化の原因となる生活習慣を変えて行きましょう。
高脂肪、高ステロールの欧米食は控え、野菜や魚介類を食べて血液をサラサラにすることを心がけるとよいのです。

 

 

昔から言われているもので「タマネギ、ニンニク、らっきょう」がありますが、血液サラサラにするのにとても効果があります。
そして、肉より魚です。青魚はもちろん、エビ、蟹、タコ、カキなどは血液中のコレステロール低下させ、血栓ができるのを防いでくれるのです。

 

 

また漢方では昔から、心臓病の特効薬として「卵油(らんゆ)」が用いられていました。
卵の黄身だけを火で煎って作られる卵油は体を温め、心臓病の予防、改善として重宝されていたようです。

 

でも今の時代は、作らなくても卵油のサプリが市販されているので気軽に手に入れることができます。

 

 

そして、血液の病気は血行がよくならないと改善されないので、散歩やウォーキングのようにすぐできる運動も大事です。
毎日の散歩は健康な体つくりには欠かせませんね。
また欧米食より和食で、よく噛んで腹八分目もお忘れなく^^

 

 

 

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