糖尿病は目や腎臓、神経に合併症などの症状が出てきます

 

「糖尿病」はすい臓から分泌されるインスリンの不足によって起こる病気で(インスリンは血糖を細胞に送り込むポンプの役目をします)、

 

血液中の糖分が体内の細胞で利用されずに残るため、高血糖になります。

 

糖尿病

 

糖尿病は大昔からあった病気ですが、現在は予備軍の人も含めると2,500万人もいるのです。
そして、糖尿病は放置すると目や腎臓、神経に合併症がくる恐い病気なので、まずは食生活を改善し、糖分を燃焼させるよう心がけましょう。

 

食事は和食中心で食物繊維をたくさん摂りましょう。

海藻類、根菜類、豆類、玄米等は食物繊維が豊富なので、糖分の吸収を防ぎ血糖の上昇を抑えてくれます。
筑前煮や煮豆など作りおきしておくと予防、改善に役立ちますよ。

 

 

玉ねぎを使ったサラダで糖尿病予防に

血液サラサラの代表、玉ねぎを使ったサラダは糖尿病の予防、治療に効果大です。
血糖値を下げるのでできるだけ毎日摂るようにしましょう。
大根やワカメを加えたサラダはさらにパワーアップです。

 

歩くことで糖尿病の改善にも

そして糖尿病は歩くのが一番のクスリです。病院でも、まずは歩くことをすすめられます。
毎日30分以上のウォーキングで、筋肉が糖分を燃焼してくれ、歩くことでインスリンを分泌するすい臓の働きも促進されます。

 

 

また、根菜類の中でも、特に効くのが「山芋」だそうです。
山芋のヌルヌル成分であるデオスコランは、血糖値を下げるので糖尿病の改善になるようです。
食事とウォーキング、頑張りましょう。

 

 

 

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